審美・美容歯科
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審美・美容の症例事例
当院で治療された患者さんの症例を一部ご紹介します。治療検討の際の情報収集にぜひお役立てください。
上顎前歯3本を審美セラミックと審美インプラントで治療 2005年3月〜2005年10月(7ヶ月間) 32歳・女性
上顎前歯部前突で深い噛み合わせであり、奥歯の歯牙負担が大きい。そのため、噛み合わせは、奥で噛み合うポイントと、前のほうで噛み合うポイントが存在する。前のほうでのポイントでは、下の前歯が上の前歯に強く当たり、左上の前歯がだめになっていた。

- 術前、左上の真ん中の歯はぐらぐらで保存不可能であった。そこで、まずはその歯を抜歯し、骨の移植を伴うインプラントを施術した。インプラントと骨の結合が起きるのを待って、インプラントの2次オペを行った。このとき気をつけなければいけないのは歯茎の形態で、審美的な仕上げを念頭に、歯茎の切開と型とりを行った。このインプラントの両サイドの歯はカラーレスに仕上げ、審美インプラントと3本の審美歯科補綴を行った。
- 当医院来院前は、この3本は普通のセラミックで治療されていたため、歯茎が黒くなり、審美性が損なわれていた。しかし、カラーレスによる審美治療と審美インプラントにより、歯の白さと透明感を取り戻し、黒くなった歯茎も健康的な色を取り戻しつつある。術前の写真がないのが残念であるが、非常に満足のできる仕上げとなった。

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