25歳頃矯正治療をして、一見歯並びはキレイになったもののその後、噛み合わせが不安定で偏頭痛や肩こりに悩まされてきた。


まずは、噛み合わせの高さを正常にするために、奥歯にスプリントを装着して、顎関節治療を行った。同時に、下に伸びすぎている前歯を正常な長さに戻す為、インプラント矯正を行った。顎関節治療とインプラント矯正を同時に行いながら、噛み合わせを安定させた。顎の痛みや偏頭痛、肩こりなど不定愁訴が改善され、安定したところで、虫歯や銀歯などできたない歯列を審美歯科できれいに仕上げた。


噛み合わせの高さを正常にしたことで、不安定な顎も安定。そして、審美歯科を施した事により、治療期間も大幅に短縮し、きれいな歯並びなった。成人口腔内は、様々な疾患がいくつかの治療法をうまくコーディネートすることによって、短期間でしかもトータルに、歯並びをきれいにすることができた。
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